2013/09/27

Excel 2013 VBAを無効にしつつ、マクロ付Excelファイルを開く方法

マクロ付Excelファイルを起動する際、VBAを一時的無効にしたい事があります。
「ThisWorkBookのWorkbook_Open関数においてエラーが発生し、エラー処理(ブックを強制終了)が実行される」時とか・・・よくありがちですよね。
今回は、VBAを無効にしつつ、マクロ付Excelファイルを開く方法をメモ。
AccessはShiftキーを押しながら開きますが、Excelはちょっと違うんですね。

VBAを無効にしつつ、ワークブックを開く方法

今回はExcel 2013を使います。
※他バージョンでも動作するのかな???
  1. プログラム一覧からExcelを開く
    ※ファイルはまだ開きません。
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  2. [他のブックを開く]をクリック
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  3. 対象となるブックのフォルダへ移動
  4. [Shift]ボタンを押しながら、エクセルファイルを開く
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もし、1番の[最近使ったファイル]一覧に該当ファイルが表示されているならば、2,3番を飛ばしてください。
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Accessと同じように、デスクトップやフォルダにあるマクロ付ExcelファイルをShiftキーを押しながら開いてもVBAが無効にならないのはなぜなんですかね?
仕様なのかは分かりませんが、勉強になりました。
それにしても、「これでいけるだろう!」という感が外れると正直焦りますね・・・

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